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小川ひろみ 公式ホームページ

東京都国立市在住。市民団体「くにたち大学通り景観市民の会」共同代表。元国立市議。

【文字起こし全文】 自由党 渡辺浩一郎さん 街頭応援演説 (2016.12.23)

文字起こし 街頭演説

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ご紹介頂きました、自由党の元衆議院議員、かつ自由党の東京都連の会長をさせて頂いております渡辺浩一郎でございます。

さあ、いよいよ果たして日曜日が最終的な開選、日曜日が最終的な投票日でございます。 ここにいらっしゃる小川ひろみさんを本当に市長にして頂けるかどうかは、今日お集まりの皆様の一票一票で事が決まるのであります。

私ども自由党は、小沢一郎そして山本太郎という2人の傑出したこの共同代表がこぞって、この小川ひろみさんを応援する事になりました。 推薦という形でありますけれども、どうぞその事をぜひ野党共闘の一端として、この小川ひろみさんを心から応援するということをまず報告させて頂きます。

そして、今回はこの小川ひろみさん、女性ですので、我が党にも若干女性の方達がいらっしゃる。

先程来、話が出ておりました、新潟の米山知事を一生懸命応援して頂きました新潟選出の参議院議員森ゆう子議員からも、応援のエールを頂いております。 そして、もう1人、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますけれども、青木愛という、全国比例ではありますけれども、この方も参議院議員でありますけれども、応援を頂いておりまして、今日はこの応援のメッセージを私に代読しろ、という事でありますので、ほんのちょっとの間の時間を頂きまして、読まさせて頂きます。どうぞしばらくご清聴ください。

参議院議員自由党青木愛です。この度は、スケジュールが重なり応援に駆けつける事ができず、申し訳ございません。今回の市長選は、岐路に立つ国立市の今後を決定する、極めて重要な選挙です。国立市のみならず、日本全体が今後益々少子高齢化、人口減少に向かっていきます。行政は限られた予算の中で、地域医療や介護、子育て支援の充実に大きく舵をとっていかなければなりません。住民が背負っている課題をしっかりと受け止め、確かな将来、ビジョンを確実に国立市政に取り込む為には、行政経験者ではなく決断ができる政治家が必要です。小川ひろみさんは子育てと親の介護を実践しておられる現役世代です。今の国立市が抱えている最重要課題を背負って、市議会議員としての経験も積んでこられました。小川ひろみさんこそが、前市長の良いところを引き継ぎながら、現実の課題を解決できる方だと確信をしております。貧困連鎖ゼロ、待機児童ゼロ、介護難民ゼロ、災害弱者ゼロ、自然破壊ゼロの5つのゼロを掲げ、人と人が共生をし人間と自然が共生するぬくもりのある市政の実現を目指す小川ひろみさんを、どうぞ宜しくお願い致します。皆様方のお一人お一人の一票によって、新しい市政を作っていきましょう。】

こういうメッセージを頂きました。どうぞ皆様、我が党も一生懸命、この小川ひろみさんを応援をさせて頂いております。 今回のこの国立の市長選挙の小川選対は、まず市民の人達が中心になって小川さんを選出させて頂きまして、そのバックアップとして私ども野党が、それを支えていくという、こういう体制で闘いを進めてきております。 どうぞ皆様、市民が中心の、行政が中心ではありません。行政中心の政治ではなくて、市民が中心の政治に切り替えていく、このことが大変大事なのであります。

一方では、前市長の継承をするんだ、こういう事を(もう1人の候補者は)言っているようですけれども、これが本当だったら大間違い。だったら今まで、これまでと何も変化しなくていいのか?こういう事が問われているわけです。 これから、国立市を大きく変えていこうと思ったら、今までの市長の継承というのはあり得ません。 私どもはそう思っておりまして、もっともっと国立市を良くしていく、その為には小川ひろみさんがぜひとも市長なんだ、こういう意識をもって頂きたい。 政策的には本当に優れております。 その事を俄然ご理解頂きまして、私ども自由党も一生懸命陰からも表からも一生懸命応援する事を約束しております。

どうぞ皆さんお力ください、必ず投票に行ってくださいね。心からお願い致します。どうぞ宜しくお願い致します。