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小川ひろみ 公式ホームページ

東京都国立市在住。市民団体「くにたち大学通り景観市民の会」共同代表。元国立市議。

【文字起こし全文】 国立市長選挙 小川ひろみ候補 街頭演説 (2016.12.23)

文字起こし 街頭演説

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皆さん、ここにズラリと5人の女性が並んでいます。どうですか?この景色をそちらから見て。 ほんとうに頼もしいと思う次第です。

選挙戦ももうあと1日半。 私ここに立った気持ちは、前回立ったよりボルテージがガッと上がってます。私今回ここまできて、かなり横に並んでる気持ちがしてるんです。どうですか皆さん?

横に並んできた。そんな気持ちがしてます。というのも今朝もそうでした。「小川さん頑張って」っていう声が多いんですよ。なんで私が「頑張って」と言われるのか、ほんとうにその度に考えてきました。いま非常に時代が厳しいんです。

この美しい国立ですけれども、ほんとうに困ってる人、たくさんいます。一人一人どんな声を。困った人が多い中で、どんなSOSを出したらいいかわからないくらいの方がいます。私はその声が1番大事したいものなんです。

今回のチラシに書かせて頂きました、何度でも言います。『いのちにこだわりたい』 私はこの地方自治体、時代が厳しければ厳しいほど、この地方自治体において絶対に命を守る立場に立つ。これが私の今回、市長選にあえて出馬した基本です。理念です。それをとことん追求します。何があっても追求したいんです。

そうでなければもう限界にきている現実があります。そこをしっかり見ましょう。5年じゃなくて10年先、そして30年先をみましょう。私たちは今から始める。

2016年。もうあと9日で終わるんです。 悲喜こもごもいろんなことがあったと思います。 そのような時に、穏やかに1年を終わりたい中に、どうぞ私小川ひろみをサプライズをそこに入れてください。25日はどうでしょう? 私がこの場に市長として立っている、その夢を私は描いて全日走り抜けて参りました。どうやら走り抜けそうです。

それは皆さんのお一人お一人のほんとうに温かなご支援を頂いて来たからです。一人一人スタッフも見事です。一日一日選対が明るい。一人一人どんどん増えてくる。市民参加型になっている。これぞ民主主義。

「民主主義ってなんだ?」ってほんとうにここの菱山さん達がもうこの1年半、声を上げ続けたその民主主義が私の選対にはあります。

そこから何か始まるものがある。 この国立、変えると言うなら自分のいる場所が変わってなきゃどうしようもありません。

私、小川ひろみの選対、ほんとうに民主的です。 その声がひとつひとつ大きくなっていってこの街になる。

自分のところに苦しみがなくても、人様の、お隣の家に困りごとがあれば、それを聞くのがこの国立市民のプライドじゃないですか? 皆さん、どうですか?

私はそんな温かい、ほんとうに心の底からこの街で生きて良かったなって街にしたいんです。

私、小川ひろみ、53歳。こないだは35歳って言ってしまったんですが、53歳。ほんとうにこの街で子どもを産み育ててお陰さまで子どもが高校生になりました。恩返しの意味もあります。

そしてこの街がさらに良くなる。その想いを込めて、5つの約束を掲げています。

とにかく『貧困連鎖ゼロ』です。 若者達を応援しましょう。独自の給付型奨学金制度を始めます。小池百合子さんではないですが、市長の給料を半分にしてでも私は独自の給料型奨学金制度を作りたいんです。若者を応援する街だということをアピールしまくります。

そして、子どもたちが未来に希望のみえる、大人が頑張って働いてる大人が、高齢の方がこの街で家族に迷惑をかけていけないって心許ないって気持ちでいなくていいように、たとえ徘徊しても安全安心の出来る街に、私、小川ひろみはしていきます。

市民運動家でした、ずっと。こないだも言われました。「市民運動家からしっかり市長になってください」と。私の今の目標です。

市長になるということはどういうことか? やっぱり憲法25条ですよね。それが守られる、保障される。「誰もの命が守られているんだ、この市長のもとでは」と感じて頂けるような市長に、私はそろそろなってきてますよ。どうですか? 皆さん。 少しずつ脱皮しています。 あと何枚脱げばいいか? と思ってます。

どうぞ皆さんが育てて頂ける市長、国立市長。 小さい川なんですが、心は大きく懐も深いつもりです。ひろみ、ひらがなです。小学生でも書いて頂ける。小川ひろみ。

いのちにとことんこだわる、小川ひろみと覚えて頂きまして、私に1票をください。

大激戦になってきました。一歩前へ押し出して頂く為に、ここにいてくださる方の10倍大きく輪にして頂いて、100倍大きく輪にして頂くことを、心より切にお願い申し上げまして、この場での訴えとさせて頂きます。

ありがとうございました。